自営業・個人事業主キャッシングできるところ?

Q 自営業や個人事業をしていると、急ぎのお金の準備や資金調達が難しい場面にたびたび遭遇します。そんな時、大手のキャッシング会社や事業者向け資金を借りるより、もっと簡単に相談できて融通がきくところがありますか?

電卓で資金計算する自営業者

A 自営業者や個人事業主で年収を証明するのが難しかったり、大手で審査に通らない時も、独自審査(自社基準審査)の中堅、中小規模のキャッシングなら、もっと簡単に審査に通ることもあります。特にお急ぎの場面では、より簡単審査の中堅キャッシングなどに問い合わせてみるのもひとつの手です。

個人でのキャッシングならOK?

そもそも、自営業や個人事業をされている方でも個人でキャッシングを申し込めば、事業での年間収入が年収とみなされます。

そして、年収の3分の1までのキャッシングが可能です。ただし大手のキャッシング会社の審査に通るには、安定した収入があることが望まれます。

自営業や個人事業者というのは、一般的にサラリーマンなどに比べ、常に安定収入があるとは言えません。

キャッシングでは安定収入があることが一番の要になりますから、審査に通りやすいのは公務員やサラリーマン、次に契約や派遣といった非正規社員、そして最後が自営業者や個人事業主という順になります。

年収の証明が必要?

自営業者や個人事業主が個人として大手キャッシングの審査を通過するには、年収を証明しなければなりません。課税証明書など提出することで年収の証明をすることができます。年収を証明する書類が必要ですか?

しかし、課税証明書などを提出したからといって、全てが安定収入とみなされるわけではありません。

事業者資金を借りる場合は?

自営業者や個人事業主で個人ではなく事業資金を借りる場合、たびたび貸金業法に基づく総量規制がハードルとなります。

法人の場合は総量規制は適用されないはずですが、自営業者や個人事業主に限っては、残念ながら総量規制の適用範囲内となります。

本来は個人に貸付けしているキャッシング業者・消費者金融でも、事業者資金の貸付けを行っているところもあります。

ただ、消費者金融などで事業者資金を借りるには、「事業・収支・資金計画」の提出が必要など、かなり面倒な手続きや審査があります。(借入額が100万円を超えないときは、資金繰りが可能なことを書面で説明したものでもOK)

審査を通過すれば総量規制の適用除外とみなされ資金の借入れが可能です。

いずれにせよ自営業者や個人事業主の事業資金借入れは難しいものですね。


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