闇金かどうかわかりますか?

闇金(闇金融)は、貸金業法による登録を受けずに、無許可の貸付をしている業者です。

本来、法を無視して勝手にお金を貸していますので、その金利や取り立て方法も、法を無視したものです。禁止されている暴力的な取り立てを行うような業者も存在します。

闇金の金利は正規の貸金業者に比べ、驚くほど高いのです。十一(10日で1割の金利)はという言葉はよく知られていますが、五一、三一や、年利だと300%以上というところもあります。

このような法外に高い金利の業者は間違いなく闇金と言えるでしょう。

ブラックな闇金イメージ

 

貸金業法の厳しい規制

反対に、正規の貸金業登録を受けている業者はというと、たいへん厳しい法の規制のもと営業しています。

まず、返済の取り立ては、たとえ電話であっても「他の金融会社で借りて返せ!」など、少しでも脅迫めいた言葉を使うことはできません。許されているのは「いつお支払いただけますか?」という丁寧な催促だけです。自宅まで取り立てに来ることはありません。

 

貸金業法の取り立ての禁止事項

貸金業法では以下の項目が禁止されています。

  1. 午後9時から午前8時の取立て
  2. 多人数での押しかけ
  3. 勤務先への連絡
  4. 暴力
  5. 張り紙や看板

この他、個人情報の取り扱いについても厳しい規制を受けています。
その点、闇金の場合は、はなから法律の背いていますから、このような禁止事項を守ることはありません。

 

闇金で借りないために

正規の登録を受けた業者は登録番号(財務局長又は都道府県知事が発行する)が割り当てられていますので、契約時に確認しましょう。

ただし、闇金が偽の登録番号を語っているケースもあるようですので、ご注意ください。

闇金で借りないためには、街中の貼り紙やポスティングなどで借りない事です。

最近は一見優しく親切なソフト闇金というものもあります。暴力的でも親切でも、とにかく、法外に高い金利なら絶対借りない事です。

 

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