おまとめローンにするべきですか?

Q 何社以上の借入や、いくら以上の借入があったらおまとめローン(貸金業法に基づく)にすべきですか?

A おまとめローン(借り換えローン、ローンの一本化とも言われます)は消費者金融やクレジットカード会社など、複数の債務を1社にまとめてしまうローンです。

まとめたケーブル
おまとめローンにすべきタイミングは、人それぞれ違います。何社以上、いくら以上とは言えないのです。それでも、毎月の返済合計額が、返済能力をはるかに超えてしまったり、返済のために生活が困窮したら、おまとめローンにすべきタイミングと言えるでしょう。

 

おまとめローンのメリットは

  • 返済日や返済先がバラバラで手間がかかるのを一度で済ませられる
  • 金利が低くなる
  • 毎月の返済額を低く抑えることができる
  • 総量規制の対象外総量規制の適用範囲はどこまで?
  • 任意整理や自己破産によってブラックリストに載ることを避ける

複数の会社から借入れしていると、それぞれ個別に利息と手数料がかかります。
それを一社にまとめてしまうことで、利息と手数料を少なくできるのです。

それでも、一番のメリットは「毎月の返済額を楽にして生活や精神的に余裕が生まれる」という事でしょう。

 

おまとめローンの仕組み

3つの会社でキャッシングしているケースについて考えてみます。

キャッシング会社(消費者金融)A 100万円 年利15%
クレジットカードローンB 100万円 年利15%
クレジットカードローンC 100万円 年利15%

合計300万円の借入れがあります。この3つの借入れをD社で一本化、おまとめローンにします。

おまとめ専門キャッシング会社D 300万円 年利10%
  1. D社で借り入れた300万円で、A、B、C社の借入を完済します。
  2. あなたに残された返済は、D社の300万円 年利10% となります。
  3. また、毎月の返済がA、B、C社合計で30万円を、D社で毎月10万円、というように抑えることもできます。(金額はあくまでも単純化した一例です)

 

おまとめローンのデメリットは

  • 毎月の返済額を低く抑えると、返済期間が長くなる
  • 返済期間が長くなると、利息を払う期間が長くなる

ということです。せっかくおまとめローンで金利が低くなっても、長く払い続ければ結局は金利は低くならないという事です。返済期間が長ければ、余計に金利を払うこともあり得ます。金利を長く払い続けたときのリスクも頭の片隅に置いておかねばなりません。

そうは言うものの「返済に追われて余裕がない」「返済額がキツくて生活できない」などで生活に支障をきたすようなら、おまとめローンにするべきですね。

 

審査が厳しいおまとめローン

おまとめローン会社とすれば、あなたの複数社からの借入れを肩代わりして一括返済するわけです。これは大きなリスクですから、新たに自社で組んだ、その合計金額分のローンをきちんと支払ってくれる人でないと審査には通りません。返済リスクの高い人の借金は肩代わりできません。

そんな事情があるので、大手キャッシングのおまとめローンは、どうしても審査基準が厳しくなるのです。そんなときでも、中堅のおまとめローン専門店なら、安全で審査基準もずっと甘くなっています。

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