延滞すると遅延損害金がかかる?

Q 返済期日に間に合わないと賠償金がかかるって本当ですか?いくらかかりますか?

A 決められた期日までに返済できなかったとき、賠償金がかかるのは本当です。いわゆる遅延損害金というものです。金融機関に対して、期日内返済ができないことへのお詫び料というか、迷惑料のようなものですね。

遅延損害金と返済金に悩むサラリーマン
遅延損害金の利率は、キャッシングの契約時にあらかじめ決まっているものです。気になる方は契約時に確認しましょう。遅延損害金には上限が決められていて(利息制限法による)、制限利率の1.46倍までです。

たとえば、大手のキャッシング会社だと、遅延損害金の利率を20%に設定しているところが多いようですね。

遅延損害金は、通常の返済や利息とはまったく別に支払わなければなりませんので、引き落とし口座に残高がなかったなど、うっかりの支払い忘れで、無駄なお金を払うことがないようにしましょう。

遅延損害金の計算例

元金10万円の借入れで10日延滞したとき、遅延損害金年率20%の場合

  1. 年率だと 10万円×20%=2万円
  2. 1日あたりだと 2万円÷365日=約55円
  3. 10日分だと 1日55円×10日=約550円

つまり10万円借りている人が10日の延滞で、550円ほど余分に払うことになります。

延滞すると遅延損害金

 

もっと大きな額で長期間延滞すると、かなりの額の遅延損害金になるということです。返済期内に返済することが、いかに大事かということですね。


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