スーパーホワイトなのにブラック扱い?

信用情報がスーパーホワイトとはどんな意味?ホワイトなのにどうして借入できないのですか?

ブラックとは反対に、信用情報にはスーパーホワイトとなるものが存在します。

スーパーホワイトとは、人生で過去に一度もクレジットカードを作ったことがない、分割でショッピングもしない、当然、キャッシングなどの融資も利用したことがない人の「信用情報が真っ白で何も記載されていない」という意味で使われます。

一筋に現金主義を通してきた、お金払いの良い人ということになります。

スーパーホワイトは現金払いの人

しかし反面、信用情報が存在しないままに、そこそこの年齢に達してしまうと、いざ、「クレジットカードを作ろう」「キャッシングしよう」と思ったとき、審査に通らなくなってしまうのです。そこそこの年齢というのは30歳前後です。
なぜ、審査に通らなくなってしまうかというと、信用情報が真っ白なこと自体が怪しいからです。「今までクレジットカードが作れなかったり、何か良くない理由があるに違いない・・・」と後ろ向きな憶測をされてしまうのです。

スーパーホワイトの対処法は?

対処法としては、携帯電話を分割購入したり、家電量販店で家電製品などを分割購入して、その支払いが済む頃スパーホワイトが消えると言われています。信用情報に返済情報が記載されるのをひたすら待つのみです。約6か月待つことは覚悟した方がよいでしょう。

スーパーホワイトの対処法

「ホワイト」とは違うの?

また、スーパーホワイトと似て非なるものに「ホワイト」があります。

こちらの意味は、金融事故などで任意整理や自己破産などの債務整理をした人の「事故情報(ブラックリスト)が、一定の期間を経て削除され、信用情報が再び真っ白になる」ということです。(一定の期間というのは、各信用情報機関により、自己破産なら5年、もしくは10年といように決まっています。)

同じホワイトなのですが、意味合いはずいぶん違ってきます。

残念ながらスーパーホワイは、大手のシステムでは自動的に審査落ちになってしまうことが多いようです。

緊急に借入が必要な場合は、やはり中堅キャッシングに相談するのがよいでしょう。
お客さまお一人お一人に専任スタッフが対応する中小のキャッシングであれば、スーパーホワイトはさほど問題ではありません。

スーパーホワイトにおすすめ簡単審査


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